
手持ちの服で、体を動かしやすいものを
体験では、伸びのあるトップスと、足を開いたり歩いたりしやすいパンツなどで参加できる場所が多くあります。腕を軽く上げてみて、肩や胸がつっぱらないかを確かめると選びやすくなります。
スカートなら、裾を踏まない長さで、足が動かしやすいものを。華やかな衣装は、踊りを続ける中で欲しくなってから楽しめます。最初は自分が落ち着いて動けることを大切にしてください。
靴は、参加先に一言聞いてみる
貸し靴を用意しているスタジオも、清潔な室内履きで参加できる会場もあります。床を傷めない条件やサイズの用意は場所によるので、予約や問い合わせのときに聞いておきましょう。
専用シューズを買うのは、少し踊ってみてからでも間に合います。もし手持ちのダンスシューズがあれば、使ってよいか伝えれば大丈夫です。
飲み物とタオルがあると気持ちよく過ごせる
水分、汗を拭くタオル、必要なら着替えや小さな袋を用意します。長いアクセサリーや引っ掛かりやすいものは控えめにすると、相手と組むときも動きやすくなります。
早く着きすぎる必要はありませんが、受付や着替えに少し余裕があると安心です。迷いやすい会場なら入口を聞いておき、初めて来たことを担当者に伝えましょう。
体験は、上手にできるかを試される時間ではない
音楽に合わせて歩く、先生の動きを一つまねる。最初はそのくらいから始まる内容もあります。分からないことは分からないまま聞いて大丈夫です。
帰るときに「音楽が楽しかった」「また少し踊ってみたい」と思えたら、その気持ちを持ち帰ってください。見学だけできるところもあります。町田での始め方から、自分に合う一回を探せます。
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