
洗う前に、表示と購入店の説明を見る
同じダンスウェアでも、洗える方法は違います。水洗いできるか、手洗いか、乾燥の方法はどうかを、縫い付けの洗濯表示で確かめましょう。表示のないものや迷う衣装は、購入店へ相談します。
伸びる生地だから、普段着と同じように洗えるとは限りません。装飾や裏地も含めて、衣服全体に合う方法を選ぶことが大切です。
汗をかいた服は、帰宅したら袋から出す
使った服をバッグに入れたままにせず、帰宅後に取り出します。洗えるものは表示に従って洗い、すぐ洗えないものも、指定に合う方法で湿気を逃がしましょう。
色の濃いものや繊細なものをどう分けるかも、取扱表示を見て判断します。香りの強いケア用品を足す前に、素材や装飾へ使えるか確かめてください。
石や飾りのある衣装は、ひと手間を相談する
接着された飾りや羽根などは、水、熱、摩擦で傷む場合があります。洗濯機や乾燥機へ入れる前に、衣装に合う扱いを確認しましょう。専門のクリーニングが必要なこともあります。
着る前には、飾りの緩みや裾のほつれも点検します。相手や靴に引っかかりそうな部分は、次のレッスンや行事の前に直しておくと気持ちよく使えます。
保管も、次に着る日の準備になる
十分に乾いてから収納し、重さで伸びやすい服はたたみ方や掛け方を購入店へ聞いてみてください。色移りや飾り同士の引っかかりにも気をつけます。
気に入った一着を、次の音楽でも楽しむために。毎回の小さな手入れを、自分にできる範囲で習慣にしてみましょう。
参考にした公式情報
作品・商品・施設等の情報は、利用前に各公式の最新案内をご確認ください。
