ダンスシューズと靴袋のイメージ
イメージ(AI生成)。特定の人物・会場・商品を撮影した写真ではありません。

帰宅したら、まず靴袋から出す

レッスン後の靴には汗や湿気が残ります。帰ったら袋から出し、直射日光や強い熱を避けて風を通しましょう。早く乾かそうと高温を当てるより、靴の取扱案内に合わせて乾かします。

外歩きには使わず、踊る会場で履き替えることも手入れの一つです。運ぶときには重い物で形をつぶさないようにします。

裏底は、素材に合う道具で

スエード底の靴には専用ブラシが使われますが、ゴムなど別の底へ同じ手入れをするわけではありません。購入店で、使える道具と力の加減を教わっておきましょう。

滑り方は床の状態でも変わります。自己判断で水や油などを塗って調整せず、違和感があれば講師や会場へ相談します。ブラシは周囲を傷つけない場所で扱い、毛先を覆って保管します。

表の素材と、先端の傷みも確かめる

革、エナメル、サテンでは使えるクリーナーが違います。汚れを落とす前に説明書を見て、分からなければ購入店へ聞きましょう。靴全体を洗えると決めつけないことが大切です。

ヒールカバーの減り、ヒールのぐらつき、底の剥がれも見ます。傷んだ部分を隠したまま踊らず、修理や買い替えを相談してください。

次に履くときも、少しだけ様子を見る

久しぶりに取り出す靴は、保管中に接着などが傷んでいることもあります。見た目だけで判断せず、履く前に点検しておきましょう。

毎回大がかりな手入れをするより、帰宅後に乾かして状態を見る習慣から。次の一曲を気持ちよく踊る準備になります。

参考にした公式情報

作品・商品・施設等の情報は、利用前に各公式の最新案内をご確認ください。

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